底で買って天井で売る

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底で買って天井で売る投資法なんてあるのか?!

FX本などを読むと必ず出てくるのが、
チャートの底で買って天井で売るという言葉ですよね。

 

 

本の中では、FXのチャートを読むのは簡単で、その中の1番低い位置で買って(つまり底)、チャートの1番高い位置で売る(つまり天井)という手法がさも簡単そうに書いてありますよね。

 

 

でも実際にトレードを始めてみると、
本に書いてあるような簡単なトレードはどこにもありませんでした。(苦笑)

 

 

うっ! 騙された!!   ( ̄□ ̄|||) ガ〜ン!

 

 

まあそれは冗談です。 (笑)
本に書いてあるのは教科書通りの手法です!
いわば理想ですね…。  ( ̄∇ ̄)/

 

 

なるべく理想に近づけるようなトレードをすべきと言っているんでしょうね。
だから頑張ってみました。

 

 

でも…。 (・_・

 

 

上手くいきません…。  ( ̄〜 ̄;) 

 

 

全然天井なんて取れないし、底なんてもっと分からない…。(泣き)

 

 

そんなある日、FXのセミナーを受講しました。
もう何回も受けているセミナーだったのですが、そのセミナーの中で講師が
「底も天井も取れるわけない!そんなの神様じゃなきゃ分からないよ!」
とおっしゃったんです!!

 

 

これにはビックリ! (゜0゜ )
「えっじゃあ本に書いてあるのは???」  と、しばし呆然としました!!!

 

 

必死で底と天井を追い求めていた私は、なんだったんでしょう?! 

 

 

恥ずかしいことにトレードを始めてから半年くらいたってから、やっと気づきました。(笑)

 

 

天井を取る!ということと、天井に程近い数値を取る!では、精神的に違いますよね。

 

 

ある人が言っていました。
「トレードは後悔の連続!なぜなら天井も底も取れないから。」

 

 

この言葉を聞いてから、良い意味で諦めがつきました。
はじめてトレードのやり方、というか本質が分かったような気がします。
(遅っ!!)

 

 

天井を目指すけれど、天井は取れないもの。
天井にこだわりすぎてはダメなんだ!

 

 

そんな事よりも、いかに効率よく回転させてポジを持てるか、
いかに流れを見極めるか、いかに買い時を見つけて良い数値でポジを持てるか。大切なことは、たくさ〜んありました。

 

 

半年もたって、やっと気づいた私でした。
それから大きな利益が出せるようになりました。 (私にしてはですよ〜!) 笑。

 

 

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