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このコンテンツは、病気や病人の心理などを 私個人の意見として書かせていただいております。 読んで楽しい内容ではないので、 ご自分には関係ないという方は、どうぞスルーしてくださいね。 よろしくお願いします。^^ 女性のあなたへ、そして奥様や彼女が婦人病で苦しんでいるあなたへ 最近婦人病で苦しむ方って多いですよね。 実は私もその1人です。 婦人病の代表的なものと言えば、 ・子宮筋腫 ・子宮内膜症 ・子宮腺筋症 ・チョコレートのう腫 ・月経困難症 などがありますね。 貧血、不妊症になったり、激しい痛みを伴う病気もあります。 今や30歳以上の女性の4−5人に1人は筋腫の持ち主だとも言われております。 筋腫の出来る位置はひとそれぞれで、痛みを伴わないこともあるので、 知らない間に筋腫が出来ていたという人も大勢いるのが現実です。 私のまわりにも婦人病で苦しむ人のなんと多いことか…。 婦人病に共通していることは、検査に抵抗があり発見が遅れるということです。 そりゃ誰だっていやですよ…。 でも病気の発見が遅れることを考えれば、イヤでも最低1年に1回は検査を受けましょう。 早めに治療をすれば、治療策もたくさんありますし、治らないといわれている病気が治ったり、 症状が軽くなったりする方もいます。 そしてもう1つの問題は、社会や会社、男性側の理解がないということです。 もっともひどいと思うのは、姑の理解がないということです。 同じ女性なのにです。 女性が女性を傷つけるという現実。 本来なら1番理解してもらえるはずの人に傷つけられるという現実です。 やはりこれも私のまわりで苦しむ人たちがいます。 私は独身ですから、姑に苦しめられることはないけれど、 友人達の話を聞いているとゾッとする話が多いです。 私個人のコトで言えば、 婦人病で苦しんでいると仮病と思われる。 (働いていた時の話です) これが1番ショックなことでした。 でも別の病気で苦しんでいると、こちらは仮病には思われないんですよね。 不思議ですよねー。 婦人病は立派な病気です。 苦しいですよ。 苦しいですよね??? あなたはどうですか??? 女性の中には仮病で会社を休んだりする人もいるでしょう、 でもそれといっしょにされては困りますよね…。 困ります。 そんな偏見…。 そもそも婦人病って何が原因なのか本当のところはまだ解明されていないんですよ。 なのに医師ですらテキトーなことを言う人のなんと多いことか。 「子供を生まないからそんなことになるんだ!」 「手術したらもう女じゃない!」 などというドクハラを平気で言う医師までいるんです。 これ実話ですよ。 私が言われたんですから。 (その病院にはそれ以来行っていません) 医師なのに理解がない人がいるなんて…。 世も末じゃないですか??? 私は、女性が社会進出をして苦労して働いて ストレス社会で戦わなければいけない現実が婦人病に関係しているのだと思います。 (あくまでもシロウト考えです。ご了承下さい) そんなの当たり前だっておもいますか??? 日本はいまだに男尊女卑でぜんぜん男女雇用均等じゃないですよ。 出世だって全然公平じゃない。 それにどうして女性ばかりが契約社員や派遣社員などの立場に追い込まれるのでしょうか? 日本では、女性が社会で働くしくみになっていないと私は思います。 こういったストレスも病気の原因の1つと考えられます。 と私は思いますよ。(あくまでも私の個人的な意見です) 同じ状況にいても病気にならない人もいますからね。(笑) あなたのまわりに、もしも婦人病で苦しむ方がいたら 温かい目で見てください…なんて言いません。 でも…。 お願いです! どうか偏見を持たないでくださいね。 *ここで語らせていただいていることは、あくまでも私個人の意見です。 イロイロな意見があるのは私も十分理解しております。 もしもあなたを嫌な気分にさせてしまったら申し訳ないです。 ごめんなさい。 | 病気と医療を考える +病気と闘うということ +病院選びは妥協するな! +病気になっておもうこと +最近多い婦人病 +ストレス解消は最重要 | ||||||
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