FX投資術 〜年金負け組み世代の大逆襲〜
 明るい病人生活/こんなにかかる医療費(私の2007年編)
                             


2007年の私は、何度病院に足を運んだことだろう?!



多いときは週3回も病院に行きましたし、1日3件ハシゴの日もありました。
(医療費のムダ使いではなく、交通費の節約のために、
なるべく同じ日に診療してもらえるように予約をしたのです)




それにしても何度も何度も通ったな〜。(苦笑)
確定申告を前にいったいどれくらい自分が医療費を支払ったのか気になってきました。
そこで私が2007年に支払った医療費と病院に行くまでにかかった交通費の
合計金額を計算してみました!




確定申告で対象となる高額医療費控除は、
医療費+交通費の年間合計額が1世帯あたり10万円以上であれば
交通費もしっかり確定申告できますからね♪




病院や駅までタクシーを使った場合は、しっかり領収書をもらっておきましょう!
電車やバスなどは領収書が出ないので、メモ書きに ■■鉄道 ●●駅〜●●駅 ▲▲円
などと書いて年間の合計額を算出して提出しましょう!




といっても実際
控除対象になるのは、10万円からはみ出た金額です。
たとえば総計20万円支払っていれば、控除対象は10万円だけです。
確定申告後に戻ってくる額は、微々たるものですが、
全体の合計額が減れば、その年の住民税の金額も減る可能性があります!
微々たるものだからとバカにしないでしっかり申告しましょうね!!




* 所得金額が200万円未満の場合は、所得金額の5%を差し引きます。
  実際に支払った医療費から保険金などで補てんされる金額を差し引いて申告して下さい。
  詳しくは → 国税庁HP



おっと、本題の私が支払った医療費です。 (誰も見たくないかもしれないけど…笑)




医療費
(病院の窓口で支払った金額)
219,260円
(うち入院費用98,340円+術前検査費20,890円)

薬代(投薬料) 66,845円
交通費 20,050円
合計 306,155円




入院費用や、術前検査の費用は、
期間や手術部位の状態によってかなり違ってくると思います。
同じ病気でも病院によってかなりの差があるのも現状です。
私の場合は、想像していたよりもかなり安かったんですが、
こうやって書き出してみるとけっこーな金額ですね…。(苦笑)




投薬料は、ちいさな病院などは、窓口でいっしょに支払うため詳細がわかりません。
なので投薬料の合計は、本当はもっと多いです。
中には保険が適用されない薬も使っていたので高額になってしまったのですが、
そもそも病気で投薬するのにナゼ保険が適用されないのか疑問です????
世の中これだけの医療費をサラッと支払えるほど
余裕のある人ばかりではないと思うのですが…。




医療費が払えない人は死ねと言っているのかな?!
と思わずにはいられませんでした。




私は、払えましたよ。
払ったからこそ、ここであなたにご報告をしているのですが、
将来もこんな状態だとおちおち病院にも行けません…。




老後は決して怖くない!
だけどそれは、健康であったらの話です!





こんな医療費を支払わずにすむためにも
毎日の食生活や生活習慣に気をつけて健康を維持してくださいね!!




老後が気になる方はぜひ読んでください。 → おひとりさまの老後





*国民健康保険の加入者は、入院前に限度額適用認定証の申請を行って、
さらに入院手続きの際に認定証を提出してください。
詳しくは病院のスタッフ&お住まいの役所にお問い合わせくださいね。




(この記事は2008年1月7日に書いています。
最新情報はご自分でお調べくださいね。 よろしくお願いします。)




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